こんばんは▽・w・▽☆

今日は朝からヘアカットに。
そして生地探しの他は、家事中心の1日でしたが、
空いた時間に本屋と「靴のお手入れ」。

若い頃からメインの仕事は立ち仕事だったsui、
特に20代の頃は最低でも7㎝のヒールを履いていました。
(高いときは12㎝とか!!)
そんな中でも、とにかく1日立っていられる靴選びが重要でしたが、
足に問題があるsuiに、フィットしてなおかつ1日ラクに立っていられる靴は
決して多くはありませんでした。
にもかかわらず、少ない靴を毎日の様に履くので、
たいてい1シーズンで履き潰してしまう。

仕事で疲れた帰り道、通勤電車の中でくたびれたヒールを見て
なんだか余計に疲れた気分に。。。。

そんな靴生活だったsuiは31歳の時、転職した先のセレクトショップで
初めてインポートのブーツを買いました。

それまで買ったどの靴よりも高価なものだったので、
とても大切に履きました。そのブーツは足元を確認するたびに
suiのモチベーションを上げてくれました。
そんなわけで、「靴ってすごいんだな」と思ったのは30歳を越えてからでした。
そのブーツは最近履く機会は減ったけれど今もsuiの手元にあります(。--。)

世界中に「靴の格言」と言われるコトバもあります。
「いい靴はあなたを素敵な場所に連れて行ってくれる」
「あなたの靴はあなたの人格である」
「靴磨きは自分磨きです」

suiは、気になったときにだけ靴のお手入れをしますが、
旦那さんはsuiの5倍くらい靴のお手入れに時間をかけています。
日常のルーティンに組み込まれているようです。
そこは、かなわないところのひとつです( -_-)

ヨーロッパの高級レストランでは、靴がピカピカであるゲストは
上席に案内されるそうです。高級ホテルでも靴は見られています。
ヨーロッパに限らず日本でも同じじゃないかな。
(だってsuiもお客様がフィッティングに入るときに
無意識に靴を見ちゃいますからね^^)

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2020年は2019年よりもう少し靴のお手入れをちゃんとしようと思った今日。
ただ問題なのは、「これでよし!」という正解が未だわからないので、
「だいたい綺麗になったなぁ」って雰囲気で靴磨きを終了する、
suiの適当さ加減です。。。。(^^ゞエヘヘ
(あとは写真のような先がグラデーションになってる靴は
どの靴墨で磨くのか。。。。???)

P.S.
30代~ヒールは時々、あとはたいていローヒールの靴を履くようになりました。
でも最近はふくらはぎのためにヒールをも増えてきたかな^^